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室外機の台数を決めます

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故障に備えます

エアコン工事で重要なことはエアコンの台数と室外機の台数の関係です。室外機が故障して取り替えることになると、その室外機に接続しているエアコンは全て取り替えることになります。室外機だけを取り替えることはできません。例えば、エアコンが3台あって、室外機が1台の場合、室外機を取り替える際にはエアコン3台を全て取り替えることになります。エアコン3台をそれぞれ別の室外機に接続するエアコン工事をしていれば、室外機が故障してもその室外機に接続されているエアコンだけを取り替えるだけです。その方が経済的なようですが、室外機を3台設置するスペースが必要になります。エアコン工事の際には将来的な室外機の故障に備えて、台数を決定しなければなりません。マンションでベランダに室外機を設置する場合には、何台も設置するにはスペースの面で無理があることも少なくありません、複数のエアコンを設置するエアコン工事の場合には、工事業者や家電量販店は室外機の台数に関して説明してくれます。室外機を少なくして、複数のエアコンを接続することのメリットは室外機のスペースを要しないこと、室外機の価格が抑えられることなどです。しかし、将来的には耐用年数を経過して室外機の取り替えが必ず発生することも考慮して台数を決めることが重要になります。エアコンも室外機も、メーカーが修理部品を保存しているのが10年程度であって、それ以降は取り替えになります。

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